Newsトピックス

SEIRIN HIGH SCHOOL

2026.09.16
お知らせ
八代市災害ボランティアセンターへ義援金を贈呈しました。
このたび、本校生徒会および教職員が連携し、被災地の一刻も早い復興と被災された方々への支援を目的とした募金活動を実施いたしました。

今回の募金活動では、生徒会を中心とした校内での募金活動をはじめ、地域イベント「96の日」の会場における街頭募金活動、さらには同イベントにて販売したカレーの売上の一部など、学校全体・地域全体で幅広い支援の輪を広げることができました。

皆様から寄せられた温かいご支援と志を合わせた結果、集まった募金は総額 131,000円となりました。

集まった義援金は、支援を必要とされる現場へ確実にお届けするため、八代市災害ボランティアセンターへ直接お渡しいたしました。

贈呈にあたっては、本校の代表として以下の3名の生徒が受け渡しに同行いたしました。
•調理科3年 立石 湧貴 さん(生徒会副会長)
•調理科2年 中畑 海澄 さん(生徒会)
•調理科2年 狭間 莉咲 さん(生徒会)

同行した生徒たちは、日頃の学びや生徒会活動を通じて培った責任感をもって、全校生徒・教職員、そして地域の方々の思いが詰まった義援金を大切にお届けいたしました。
ご協力いただいた生徒の皆さん、保護者の皆様、そして「96の日」イベント等で温かいお気持ちをお寄せくださった地域の皆様、教職員の支援に心より感謝申し上げます。

今後とも、本校の社会貢献活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2026.09.14
お知らせ
吹奏楽部が高文連 北九州地区音楽会にてダブル「最優秀校」を受賞☆彡
9月12日(土)、黒崎ひびしんホールにて開催された「高文連 北九州地区音楽会」において、本校の吹奏楽部・器楽部が素晴らしい成果を収めました。

1・2年生チームで臨んだ【吹奏楽部門】、そして2・3年生による管打八重奏で臨んだ【器楽・管弦楽部門】の両部門において「最優秀校」に選出されました。

日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、ホール全体に感動的な音色を響かせてくれた生徒たちを心から誇りに思います。

この結果を受け、11月に開催される「第41回福岡県高等学校総合文化祭(県大会)」への出場が決定いたしました。
北九州地区の代表として、さらに磨きをかけた演奏を目指してまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【県大会(第41回福岡県高等学校総合文化祭)日程】
会場:石橋文化センター
・器楽、管弦楽部門:11月8日(日)
・吹奏楽部門:11月23日(月・祝)
2026.09.12
お知らせ
プロの技と情熱に触れる! 辻調理師専門学校・特別授業を開催☆彡
9月11日12日の2日間にわたり、本校食物調理科の1年生を対象とした辻調理師専門学校の講師陣による特別授業を開催しました。

テレビ番組の調理指導やメディアでも広く活躍されている一流の先生方をお招きし、プロの高度な技術と食への情熱を直接体感する大変貴重な2日間。

生徒たちは高まる期待と緊張感の中で実習・見学に臨みました。

「中国料理:麻婆豆腐」講師:宮崎先生・山本先生
中国料理の授業では、宮崎先生と山本先生より本格的な「麻婆豆腐」をご指導いただきました。ダイナミックかつ繊細な鍋さばきや、スパイスの香りを最大限に引き出す絶妙な火加減、豆腐の食感を活かす下ごしらえなど、プロならではの極意を披露していただきました。調理室いっぱいに広がる香辛料の香りと本場の味に、生徒たちは真剣な眼差しで見入っていました。

「洋菓子:タルトタタン」講師:檜垣先生・五味先生
洋菓子の授業では、檜垣先生と五味先生にフランスの伝統的なリンゴのタルト「タルトタタン」をご指導いただきました。じっくりとリンゴをキャラメリゼする火入れのタイミングや緻密な温度管理、生地の扱い方など、シンプルだからこそ誤魔化しが利かない製菓の奥深さを教えていただきました。先生方の手から生み出される美しい仕上がりと洗練された技術に、感嘆の声が上がっていました。
2026.09.10
お知らせ
クラスマッチ・ボウリング☆彡
木曜までの3日間にわたり、全校生徒が楽しみにしていた学年別の「クラスマッチ」を開催いたしました!

本校のクラスマッチといえば、徒歩圏内にボウリング場がある星琳高校ならではの「ボウリング大会」です。学年ごとに日程を分け、火曜日に3年生、水曜日に1年生、木曜日に2年生がそれぞれ挑み、連日大いに盛り上がりました。

学年ごとに繰り広げられたこの3日間の熱戦と絆は、今後の学校生活や行事、日々の学習に向かう大きなエネルギーとなるはずです。

会場としてご協力いただきましたボウリング場の皆様、本当にありがとうございました!
2026.09.06
お知らせ
黒崎「96の日」イベント 商店街で500円ワンコインカレーを販売☆彡
〜地域貢献と熊本復興支援のために〜
本日、黒崎商店街にて開催された地域イベント「96(くろ)の日」に、本校の食物調理科生徒および生徒会役員が参加いたしました。地域の方々との交流を深めるとともに、被災地支援の一環として精力的な活動を行いましたので、その様子をご報告いたします。

■ 食物調理科1・2年生による「500円ワンコインカレー」販売
食物調理科からは、1年生・2年生の有志メンバーが参加し、商店街の特設ブースにて「500円ワンコインカレー」の調理・販売を行いました。
日頃の実習で培った技術とチームワークを発揮し、心を込めて作った特製カレーは多くのお客様からご好評をいただき、用意した分は見事に完売となりました。なお、今回のカレー販売による売上の一部は、熊本復興支援のための義援金として寄付させていただきます。

■ 生徒会役員による「熊本復興募金活動」
カレー販売ブースの傍らでは、生徒会役員を中心としたメンバーが街頭に立ち、熊本復興のための募金活動を同時に実施いたしました。生徒たちの呼びかけに対し、商店街を訪れた多くの地域の皆様から温かいご支援とお心遣いを戴くことができました。

自分たちが作った料理や活動を通して社会や地域に貢献する喜びを学び、生徒たちにとっても大変貴重で有意義な一日となりました。
ご協力・ご支援いただきました地域の皆様、ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
2026.09.04
お知らせ
卒業生が教育実習に☆彡
9月3日から卒業生が教育実習にきています。

以下、実習生が意気込みを書いてくれました。

「本日9月3日から9月30日までの4週間、教育実習をさせていただくことになりました、九州共立大学 経済学部 経済経営学科3年の矢野琉空(りく)と申します。2024年に本校(星琳高等学校)を卒業したOBでもあります。
自分が高校生の時に抱いた「将来は教員になりたい」という強い夢を胸に、こうして母校である星琳高校に教育実習生という立場として戻って来られたことを、大変うれしく思っております。
この教育実習を通して、実際の学校現場で多くの先生方から教員としての在り方や生徒の皆さんとの関わり方など、たくさんのことを学びたいと考えています。
まだまだ未熟ではございますが、母校への感謝の気持ちを忘れず、全力で実習に取り組んでまいります。4週間、どうぞよろしくお願いいたします。」

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
一緒に頑張りましょう。
2026.09.03
お知らせ
ボウリング体育授業☆彡
来週に迫ったクラスマッチに向け、体育の授業では全クラスで各3時間ずつ、ボウリングの特別授業を行っています。

学校のすぐ近くにボウリング場がある本校ならではの取り組みです。

本日練習に励んだのは1年生。初めてボウリングを体験する生徒もおり、最初はぎこちない手つきでしたが、ゲームが進むにつれたあれるピンの数も増えました。

ピンが倒れるたびに歓声が上がり、普段の体育とは一味違う授業をみんなで楽しんでいました。

明日は2年生、そして来週の月曜日には3年生が練習を行います。

この授業を通して各クラスの結束を高め、弾みをつけた状態で来週のクラスマッチ本番を迎えてほしいと思います!
2026.08.26
お知らせ
特進学習合宿☆彡
8月24日(月)から26日(水)までの3日間、宗像市の「グローバルアリーナ」にて、特別進学コース全学年による学習合宿を実施しました。

今回は「受動的な学習から能動的な学習へ」を目標に掲げました。日常から離れた落ち着いた環境の中で、これまでの勉強方法や学習への向き合い方を振り返り、2学期からの学びを、より自主的で効果的なものにするため、3日間にわたり集中的に学習に取り組みました。

・基礎力を徹底補強するテスト・コンテストの実施通常の授業プログラムに加え、各学年の課題に応じた各種テストやコンテストを全日程でバランスよく取り入れ、個々の基礎学力の底上げと学習意欲の向上を図りました。

・先輩の経験に学ぶ:卒業生講話・座談会(2日目)
2日目には、今春に見事、国公立大学への合格を果たした本校の卒業生の代表数名が後輩たちのために駆けつけてくれました。
前半の講話では、高校時代に実践していた効果的な勉学法や受験期のメンタル管理、大学での学びの魅力などがリアルな言葉で語られました。
続く座談会では、「高校時代にやっておいた方がいいことは?」「大学の授業で一番面白い講義は?」「長距離通学時間中の勉強の仕方は?」「効率のいい暗記方法は?」といった在校生からの具体的な質問に対し、卒業生が一人ひとりに寄り添い親身に答えてくれました。
身近な目標となる先輩方の実体験に触れることで、在校生は自身の進路選択や今後の勉強に対する意欲を大いに高めることができました。

・充実の夜間自学と、学年を超えた結束力
夜の自学自習の時間では、ただ与えられた課題をこなすだけでなく、「自らの弱点を分析し、自律的に目標と計画を立てて学習する力」を養いました。特に3年生は、勝負の受験シーズンを見据えて夜遅くまで没頭して問題に向き合い、その真摯な姿は1・2年生にとって素晴らしい手本となりました。3年生が見せた力強いリーダーシップと姿勢に引っ張られる形でお互いが刺激を受け合い、特進コース全体として学年を超えた強い絆と
一体感が生まれました。
また、長時間の勉強の合間には、緑豊かな中庭で体を動かし気分転換を図るなど、オンとオフのメリハリをつける姿も見られました。

2泊3日という限られた期間ではありましたが、生徒それぞれが現状の課題を発見し、次の一歩へ向けた明確な自信と手応えを得ることができました。この合宿で培った深い集中力と確固たる自学習慣を、2学期以降の学校生活やそれぞれの目標達成に向けて存分に活かしてくれることを大いに期待しています。
2026.08.21
お知らせ
福岡県私立高等学校生徒アジア派遣団へ参加☆彡
月1日(土)~8日(土)アジア派遣団へ食物調理科3年生の小林優月さん(早鞆中)が参加しました。

異なる文化に触れ、様々な経験をしたことで一層成長し帰国してくれたことをとても嬉しく思います。


以下小林さんが感想を届けてくれましたので、一部掲載いたします。


「ベトナムで見つけた文化の違いと新しい自分」

私は今回のベトナム留学を通し、現地の生活や文化を直接体験することで視野を大きく広げることができました。小学生の頃からボランティアや海外文化に関心があり、今回の留学では特に興味のある「食文化」と「美容」を中心に、現地の人々との交流を通じて深く学ぶことを目標に臨みました。

高校で2年間調理を学んでいる視点から見たベトナムの食文化は、発見の連続でした。日本のように先端が細くなっていない一定の太さの箸や、床に近い低い位置で調理や果物のカットを行う環境など、実際に現地を訪れたからこそ気づけた違いが多くありました。日常の食卓を通して、その国の生活習慣や考え方の違いを身をもって実感しました。
また、関心の高い美容分野では、ホームステイ先で体験したネイルが強く印象に残っています。日本とは異なる大胆なデザインや施術スピードの速さ、技術の高さを実感し、「日本のやり方が当たり前」という固定観念が覆されました。文化や技術の違いを受け入れ、それぞれの良さを尊重することの大切さを学んだ貴重な経験となりました。

滞在中は、言葉が通じない場面でも自分から挨拶や質問をし、バスの運転手さんにベトナム語で感謝を伝えるなど、失敗を恐れず主体的に動く「チャレンジ精神」を養うことができました。現地の高校生やホストファミリーと笑顔で接し、一緒に過ごす中で、国境を越えた心のつながりも感じられました。

この留学で得た「自立心」「国際感覚」「チャレンジ精神」は、私の大きな財産です。今後は食や生活習慣と美容の関係についてさらに学びを深め、海外の優れた視点も積極的に取り入れながら成長していきたいです。そして将来は、美容の仕事を通して人々に自信と笑顔を届けられる人材を目指します。
2026.08.10
お知らせ
バスケ部 北部1年生大会で大健闘☆彡
8月5日(水)〜8月7日(金)に行われた「バスケットボール部 北部1年生大会」において、本校の男女バスケットボール部が出場し、男女ともに見事な成績を収めました!

男子は初戦から順調に勝ち上がり、接戦となった準決勝では激闘の末に勝利を掴み取りました。
決勝戦では惜しくも敗れたものの、堂々の準優勝!

女子は初戦の1点差という痺れる大接戦を制し、勢いそのままに2回戦も突破。見事ベスト8進出を果たしました!

今回の大会を通して、1年生たちのたくましい成長とチームワークの深まりを感じることができました。

応援してくださった保護者の皆さま、温かいご声援を本当にありがとうございました。
今後のバスケットボール部の活躍にも、ぜひご期待ください!

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