2026.03.12
お知らせ
今週は1・2年進路ウィーク☆彡
今週は進路ウィークとして、学年・学科ごとに様々な体験・講座等を実施しました♪
1年生
3月10日は、学年職員による進路講話が行われ、高校生活の過ごし方や進路選択の考え方について話がありました。
日々の授業を大切にすること、目標を持って努力を続けることの重要性について、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、今年度卒業した3年生から「合格体験記」の発表も行われ、受験に向けてどのように努力してきたのか、勉強方法や高校生活で大切にしてきたことなど、実体験に基づいた話を聞くことができました。
身近な先輩の言葉は、1年生にとって将来を考える大きなきっかけとなりました。
3月11日には、防災教育の一環として東日本大震災に関連した学習を行いました。
震災の教訓や命を守る行動について学び、防災意識を高める貴重な時間となりました。
生徒たちは改めて災害への備えの大切さを考え、自分たちにできることについて理解を深めていました。進路や防災について学ぶことで、生徒一人ひとりが将来や命の大切さについて考える有意義な機会となりました。
今後の学校生活の中でも、この学びを生かしていくことを期待しています。
2年生 調理科
3月9日は、石川県能登地震の災害現場を視察した報告会が行われ、被災地での炊き出し活動や支援団体「D-KAT」の取り組みについて学び、災害時における「食」の大切さについて理解を深めました。
3月10日は、北九州市保健所西部生活衛生課のしのはら様による衛生講話と、北九州市危機管理室の鈴木様による防災講話が行われ、食品衛生の重要性や災害時の対応について学びました。
3月11日は、黒崎周辺で大地震が発生し、本校体育館が避難所となったという想定のもと、防災調理実習を実施しました。
水道・都市ガス・電気が使えない状況で、プロパンガスやカセットコンロ、限られた調理器具を使い、「非常食」や「常備食」を活用して避難者に提供する温かい料理を調理しました。
生徒たちは、災害時における調理の役割や工夫の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
進学
3月10日は、九州産業大学を訪問し、大学の概要説明を受けた後、学内の施設見学を行いました。
大学の学部や学びの内容、キャンパスの施設などについて詳しく説明を受け、生徒たちは高校卒業後の進学について具体的に考える貴重な機会となりました。
3月11日は、前日の見学を振り返りながら「九産大レポート」の作成を行いました。
見学を通して感じたことや学んだことを整理し、大学での学びや将来の進路について改めて考える時間となりました。
今回の活動を通して、生徒たちは進学への意識を高めるとともに、今後の高校生活の目標について考える良い機会となりました。
総合
3月10日・11日の2日間にわたり企業体験を実施しました。生徒たちは、グローバルアリーナ、九築工業、大徳の各企業に分かれて訪問し、実際の仕事の様子を見学するとともに、さまざまな体験活動を行いました。
現場で働く方々から仕事の内容ややりがいについて話を聞き、普段の学校生活では学ぶことのできない貴重な経験となりました。
今回の体験を通して、働くことの意義や将来の進路について考える良い機会となりました。
2026.03.01
お知らせ
第60回 卒業式☆彡
春のやわらかな光に包まれる中、本校第60回卒業式が厳かに執り行われました。
会場には多くの保護者や教職員が見守る中、卒業生が堂々と入場。入場の際には吹奏楽部が心を込めて演奏し、その美しい音色が式場を温かく包み込み、感動的な雰囲気の中で式が始まりました。
式では、在校生を代表して2年生 田島蒼真さん(浅川中学校)が送辞を述べ、これまで学校を引っ張ってきた先輩方への感謝と尊敬の思い、そしてその伝統を受け継いでいく決意が語られ、これに対し、卒業生を代表して濵田凌玖さん(城山中学校)が答辞に立ち、仲間と過ごした三年間の思い出や先生方への感謝、そして支えてくださった保護者への感謝の気持ちをまっすぐな言葉で述べ、会場には涙ぐむ姿も見られるなど、心に残るひとときとなりました。
なお、卒業生代表として答辞を務めた濵田さんは、福岡教育大学への進学が決定しました。
新たな目標に向かって歩み出すその姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなりました。
また、保護者代表謝辞では、木屋瀬中学校ご出身の上川様より温かいお言葉をいただきました。
上川様は、お子様三人が本校サッカー部に所属し、合計九年間本校に通ったことを振り返りながら、学校生活や指導してくださった教職員への感謝の思いを語られ、会場に大きな感動を与えました。
式の最後には、卒業生たちが晴れやかな表情で学び舎を後にしました。これまで本校で培ってきた経験や仲間との絆を胸に、それぞれの未来へと力強く歩み出していきます。
卒業生の皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈りいたします。
<学校長式辞>
一歩を踏み出す君たちへ
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。 今日、この学び舎を去っていく皆さんに、私から最後のメッセージを心を込めて送ります。あえて難しい理屈ではなく、これからの人生という長い旅路で、ふと思い出してほしい「言葉のお守り」のような話をさせてください。
皆さんがこれから踏み出す社会は、広く自由に見えるかもしれません。けれど、その先にある「幸せの扉」を通り抜けるには、ちょっとしたコツが必要です。実はこの扉、皆さんが想像するよりも、ずっと低くて狭いものなのです。 自分勝手な振る舞いや、自分を大きく見せようとして背伸びをしていては、その扉をくぐることはできません。幸せを手に入れるには、時には「しゃがんで通る」こと。つまり、謙虚であることや、小さな喜びを大切にする心の柔らかさを持つ必要があることを覚えていて欲しいのです。
それから、人と関わるときには、この言葉を忘れないでください。
「何を話せるかは知性。何を話さないかは品性。そして、どう伝えるかは人間性である」
相手を思いやり、あえて言葉を飲み込む優しさを持ってください。その沈黙こそが、あなたの「人としての輝き」になります。
また、これから先、皆さんは必ず壁にぶつかります。思うようにいかず、向かい風が強くて立ち止まりたくなる日もあるでしょう。でも、どうか思い出してください。
「無風の中で一歩も進まない人には、向かい風は吹かない」ということを。 風が強く、歩きにくいと感じるのは、あなたが自分の足で一歩ずつ、前に進もうとしている証拠です。
風に向かって歩いている自分を、どうか誇りに思ってください。
失敗は、あなたが何かに挑戦したという「勲章」です。転んだら、またその場所からゆっくりと立ち上がり、歩き出せばよいのです。
最後になりますが、大人になるにつれて、現実を知り、夢を語るのが気恥ずかしくなる時が来るかもしれません。それでも私は、皆さんにこう伝えたい。「青臭くても、理想を語れる人であれ」と。 冷めた目で見るのではなく、理想を語る勇気を持つ人の周りにこそ、本当の仲間は集まります。
ここまで4つのことをお話ししました。
・幸せの扉をくぐるための、謙虚さ
・人に関わる時の、思いやり
・失敗を恐れず、挑戦し続ける勇気
・そして、理想を語り続ける情熱。
その中から一つでも構いません。皆さんの人生における「言葉のお守り」として、そっと胸に刻んでもらえたら幸いです。
いよいよお別れの時です。皆さんの歩む道のりに、時に心地よい追い風が、そしてあなたをより強くする向かい風が吹くことを願い、私からのお祝いの言葉といたします。
2026.02.28
お知らせ
第60期 同窓会入会式・前日表彰☆彡
第60期同窓会入会式ならびに卒業式前日表彰式が、厳粛で引き締まった雰囲気の中、執り行われました。
卒業を翌日に控えた3年生一人ひとりの表情からは、これまでの歩みへの誇りと、これから始まる新たな人生への決意が感じられ、同窓会入会式では、3年生が晴れて本校同窓会の一員となりました。
代表生徒の挨拶には、母校で過ごした3年間への感謝の気持ちと、今後それぞれの進路先で努力を重ねていく決意が込められており、会場は温かな雰囲気に包まれました。
卒業後も同窓生として互いに支え合い、母校とのつながりを大切にしながら歩んでくれることを願っています。
続いて行われた卒業式前日表彰式では、3年間の努力と成果を称える各種表彰が行われました。
日本私立中学高等学校連合会会長賞
普通科1組 濱田凌玖さん(城山中学校出身)、
産業教育振興中央会会長賞
調理科2組 河田咲音さん(洞北中学校出身)、
福岡県産業教育振興会会長賞
調理科2組 大羽恭太朗さん(永犬丸中学校出身)、
社団法人全国調理師養成施設協会会長賞
調理科1組 吉本愛実さん(花尾中学校出身)
調理科2組 後藤史温さん(浅川中学校出身)
がそれぞれ受賞しました。
さらに、3ヵ年皆勤賞5名、3カ年成績優秀賞19名、後援会会長賞11名が表彰されました。
日々の授業や実習、学校行事に真摯に向き合い、地道な努力を積み重ねてきた成果が称えられるました。
受賞者の姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなることでしょう。
いよいよ明日は卒業式です。3年間の思い出と学びを胸に、それぞれの夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出します。
これまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、未来へと力強く羽ばたいてくれることを心より願っています。
2026.02.13
お知らせ
食物調理科3年生 謝恩食事会☆彡
三年間の学びの集大成として、食物調理科3年生による「謝恩食事会」を本日開催しました♪
生徒が中心となり、これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様へ感謝の気持ちを伝えるため、自分たちで一から考えたオリジナルメニューの弁当を提供しました。
当日は86名の保護者の皆様にご参加いただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
献立は、生徒たちが何度も話し合いを重ね、試作を繰り返しながら完成させたものです。
主菜・副菜のバランスや彩り、栄養面、季節感、そして見た目の美しさまで細部にこだわり、三年間で培ってきた知識と技術を存分に発揮しました。
一品一品に込められた工夫や思いは、まさに努力の結晶であり、成長の証でもあります。
また、料理だけでなく「おもてなしの心」を大切にし、会場準備や配膳、あいさつに至るまで、生徒一人ひとりが役割を持って主体的に取り組みました。
保護者お一人おひとりの箸袋には、生徒からの直筆の感謝メッセージを添えました。日頃は照れくさくてなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを言葉にし、心を込めて準備しました。
そのメッセージを手に取り、目を潤ませる保護者の姿も見られ、会場には温かな感動が広がりました。
今回の謝恩食事会は、生徒たちにとって調理技術の披露の場であると同時に、家族の支えの大きさを改めて実感する機会となりました。三年間の学びを通して身に付けたのは、確かな技術だけでなく、人を思いやる心や感謝の気持ちを形にする力です。
これからそれぞれの進路へと歩みを進めていく3年生ですが、この日の経験と感謝の思いを胸に、社会で活躍してくれることを期待しています。
2026.02.12
お知らせ
14日(土)は推薦入試合格者の制服採寸日です☆彡
今週2月14日(土)は推薦入試合格者の制服採寸日があります。
推薦入試合格者の方は、下記に改めて概要を記載していますので、ご確認よろしくお願いします。
採寸日:2月14日(土)
受付時間:9:30~12:00
場所:星琳高校 体育館
持ってくるもの:上履・靴袋・制服申込用スマホ・課題帳(1/3)
当日までに済ませておくこと:「入学手続金の納入」「制服申込の会員登録」
※入学手続金の納入が未完了の方は、期日となる2/12中に必ず納入してください。
特別奨学生も必ず入学手続金の納入があります。
※合格通知書類に同封されている「制服・体操服のお申し込みについて」に沿って、登録をしておいていただきますよう、お願いします。
なお、以下5点のご確認お願いいたします。
1:当日、課題帳の2,3冊目を全員受け取ることになります。
2:靴3種類(上履・体育館シューズ・グラウンドシューズ)に関しては、当日の採寸後に持って帰ります。なお、通学靴に関して学校指定靴はないため、採寸はありません。
3:食物調理科の合格者は調理実習服・実習靴の採寸がありますので、制服採寸のみして帰らないように注意してください。食物調理科の実習靴は、上記の靴3種と違い、入学後の受取となります。
4:下に記載されている強化部に入部予定の特別奨学生は、同日に個人ユニフォーム等の採寸申込がありますので、時間に遅れずに来校してください。
・サッカー部:午前 9:00集合(本館1F 大会議室)
・剣道部:正午12:00集合(武道場)
・野球部:午後12:30集合(西館1F スタディールーム)
・バスケットボール部:制服採寸後 適宜(体育館)
・吹奏楽部:吹奏楽部は当日についてのお知らせメールが別途届きます。
※サッカー部、吹奏楽部の特別奨学生は、制服採寸をする前に各部の集合場所に集まってください。
※野球部、剣道部は制服採寸後、集合場所に集まってください。なお制服の採寸は余裕を持って受付をしておきましょう。
※バスケットボール部は体育館内に受付があります。制服採寸後に訪れてください。
5:自家用車での来校については添付されている駐車場図のとおり、当日は学校グラウンドをご利用ください。
危険な路上駐車、また「正門前セブンイレブン」および「ゆめマート」など近隣の商業施設の駐車はご迷惑となりますのでお止めください。
(レッカー移動の可能性もあります)
ご不明な点等ございましたら、お気軽に星琳高校までご連絡ください。
お問い合わせ先:093-631-5350(平日8:30~17:00)
駐車場案内図
2026.01.08
お知らせ
吹奏楽部の活躍☆彡
第22回 日本管弦打楽器ソロ・コンテストは、管楽器・打楽器分野における若手演奏家の育成と演奏技術の向上を目的として開催される、全国規模の権威あるソロ演奏コンクールです。
本大会において、本校普通科2年2組 石橋晴輝さん(中間南中学校出身)が、木管楽器部門グランプリを受賞するとともに、特に優れた演奏者に贈られるクリスタルミューズ賞にも選ばれるという、全国レベルでの快挙を成し遂げました。
確かな基礎技術に加え、豊かな表現力と音楽への深い理解が高く評価され、日頃の努力の成果を存分に発揮する結果となりました。
また、団体としての活動においても、本校吹奏楽部は着実に成果を上げています。第19回 福岡県アンサンブルコンテストでは、クラリネット四重奏が出場し、銀賞を受賞しました。
メンバーは、
3年 中村和笑さん、
2年 石橋晴輝さん、
1年 野田心美さん、
1年 尾島優心さんで、学年の枠を越えて互いに音を聴き合い、息の合ったアンサンブルを作り上げました。日々の練習の積み重ねと仲間同士の信頼関係が、安定感のある演奏につながりました。
これらの成果は、部員一人ひとりの努力はもちろん、日頃から支えてくださっている保護者や地域の皆さまの温かい応援があってこそ得られたものです。
今後も本校吹奏楽部は、音楽を通して成長を続け、さらなる高みを目指して挑戦していきます。引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
2025.12.21
お知らせ
サッカー部 県大会出場! 新人大会北部ブロック予選 4位☆彡
令和7年度福岡県高等学校サッカー新人大会北部ブロック予選会において、サッカー部は日頃の練習の成果を存分に発揮し、堂々のベスト4となり、見事県大会出場を決定しました♪
準決勝は希望が丘高校との一戦となり、会場にはバスケットボール部をはじめ、多くの生徒が応援に駆けつけ、声援と拍手で選手たちを後押ししました。
前半は互いに譲らぬ緊張感のある展開となり、両チームともに好機を作りながらも得点には至らず、0対0で前半を終了しました。
後半に入ってゴール前まで迫る場面が何度も見られましたが、試合終盤、わずかな隙から失点。
この1点が決勝点となり、惜しくも0対1で敗れる結果となりました。
最後まで諦めずにボールを追い続ける姿や、仲間同士で声を掛け合い戦い抜く生徒たちの姿は、とても素晴らしかったです♪
今回の大会を通して得た経験と課題を糧に、サッカー部はさらなる成長を目指して練習に励み、県大会に挑みます。
温かいご声援ありがとうございました☆彡
2025.12.12
お知らせ
「北九州ゆめみらいワーク2025」に参加☆彡
12月12日(金)、1年生が北九州メッセ(旧西日本総合展示場新館)で開催された「北九州ゆめみらいワーク2025」に参加しました。
本イベントは、北九州市で学び育つ中高生が、将来の仕事や進学について早い段階から考える機会として開催されており、毎年多くの企業・大学・専門学校が参加する、地域最大級のキャリア教育イベントです。
会場には、地元北九州を中心とした企業が多数出展し、製造、医療、福祉、IT、観光、サービスなど幅広い業種の仕事を体験できるブースが並びました。生徒たちは、興味のある職種に積極的に挑戦し、普段の授業では触れることのできない専門的な作業に目を輝かせながら取り組んでいました。
企業の方から直接お話を聞くことで、「働くとはどういうことか」「地域で活躍するとは何か」といった視点を持つきっかけにもなったようです。
さらに、大学や専門学校のブースでは、各校が行っている学びの特色や入試制度について説明を受け、進学についての知識を深めることができました。「将来の進路が少し見えてきた」「もっと調べてみたい学校ができた」など、生徒からは前向きな声が多く聞かれ、進路意識の向上が感じられました。
今回の「ゆめみらいワーク」への参加を通じ、生徒たちは自分の将来について考える大切な時間を得ることができました。この経験を今後の学習や進路選択に役立て、これからの高校生活をより充実したものにしてほしいと思います。
2025.12.12
お知らせ
自転車マナー向上キャンペーン実施☆彡
本日、午前7時40分から8時30分 にかけて、「筒井町」交差点にて、自転車の安全利用を呼びかける「自転車マナー向上キャンペーン」を実施しました。
通学時間帯に合わせて行われた本活動には、警察官の皆様と本校生徒会の生徒が協力し、自転車利用者や歩行者の皆様へ向けたマナー向上の呼びかけ、啓発ビラの配布などを行いました。
この活動は、近年増加している自転車事故への対策として、地域と学校が連携し、生徒自身が主体的に交通安全に関わる機会をつくることを目的としています。
生徒たちは登校中の仲間や地域の方々に、ヘルメット着用の徹底、左側通行の遵守、夜間のライト点灯、スマートフォンの“ながら運転”禁止など、自転車を安全に利用するための基本的なポイントを丁寧に伝えていました。
また今回は、地域での取り組みとして注目され、NHK・RKB・FBS の各放送局から取材を受けました。特に NHK では「お昼のニュース」「夕方のブリッジ北九州」「ニュース845」 で放送される予定となっており、生徒の活動が広く地域の皆様に紹介される貴重な機会となりました。
取材を受けた生徒たちは緊張しながらも堂々と対応し、「自分たちの行動が地域の交通安全につながることを実感した」「取材を通して交通マナーの大切さをより深く考えることができた」と語っていました。
キャンペーン後には「普段の自分の自転車の乗り方も気をつけたい」「家族にも安全について伝えたい」など、活動を通じて意識の変化が見られる生徒もおり、大変有意義な取り組みとなりました。
本校では、今後も警察や地域の皆様と連携し、生徒が自ら交通安全を考え、行動できる力を育ててまいります。
2025.12.09
お知らせ
3年調理科 100食弁当☆彡
本日、食物調理科3年2組が「100食弁当」実習に取り組みました。
この実習は調理師免許取得のための重要な授業であり、
生徒たちは100食分の弁当作りに真剣に挑みました。
今回のメニューは、前回の弁当コンテストで3年2組で
上位入賞したメニューを採用。生徒自らが考案した献立を、実際に大量調理として形にする貴重な機会となりました。
限られた時間の中で、仕込み・調理・盛り付け・衛生管理まで役割を分担し、クラス全員で協力して取り組んだ結果、味・見た目ともに満足のいく弁当が完成しました。
実習を通して、技術面だけでなく、段取り力やチームワークの重要性も改めて学ぶことができました。
生徒たちは調理師免許取得に向け、これからも学びを一つひとつ積み重ねていきます☆彡