2年に一度恒例の小倉北区にある西日本総合展示場で開催されている『2006西日本国際食品見本市』(10月5日〜9日)の中の企画“キッチンステージ”で「シェフの卵のアイデア料理」に、今年二回目の挑戦として、本校食物調理科生徒の6人が出場しました。
『働く若い女性のためのヘルシーメニュー』をテーマに、その若い女性の代表して、テレビラジオでおなじみの『斉藤 ふみ』さん(写真右上)に食べさせたい料理を生徒たちがアイデアをしぼり、味はもちろんのこと、でき上がりの見た目の美しさも最重点項目として腕をふるいました。
 3年生の男女あわせて6人の有志(勇士)=(写真左上)が、連日遅くまで残って研究を重ねた結果がご覧のとおりの作品です。(写真右下)
 斉藤ふみさんの軽妙なトークに乗せられて
 1.チキンのナッツ揚げヘルシーサラダ
 星琳風
 2.さつまおやきのお吸い物
 〜 かぶら仕立て 〜
 3.栗饅頭(形がリアルです)
の3品を完成させ、会場につめかけた多くの一般観覧者に試食をしてもらうというコーナーにおいて、作品のでき栄えに対してお客さん方みなさん関心しきりで大好評のうちに終了できました。
 出場した生徒も「すごく緊張した」と言いながらも、学校外部でのこの経験が自信になったようで、それぞれ満足感あふれる面持でした。
 これからも皆さん一流の料理人を目指し、日々努力を重ねてください
シェフの卵のアイデア料理 2006